山形県民の歌『最上川』

山形県民の歌『最上川』

眺海の森からの風景。

広き野を ながれゆけども 最上川

うみに入るまで にごらざりけり

昭和天皇が大正14年に山形に行啓されご覧になった「最上川」の様子を翌年の歌会始でおよみになられたもの。昭和57年に「山形県民の歌」に制定。

最上川は1つの県のみを流れる川としては日本一の大河である。

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