三雪橋

三雪橋

三雪橋。町の中央を流れ城の外堀になっていた内川に最初に架けられたのが三日町橋(今の三雪橋)。西のたもとには城の11の木戸のひとつ三日町口の番所が置かれ、家老屋敷が道の両側に並び、その突き当りに城の大手門が威容を誇っていた。藤沢周平『蟬しぐれ』で内川は五間川として登場する。

 

Miyuki bashi

(Miyuki Bridge)

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